投資顧問サービスの利用は自己判断に基づいて行う

投資顧問サービスの利用は自己判断に基づいて行うどの株を購入するか迷ったときに役に立つのが投資顧問です。株の専門家が値上がりしそうな株の情報などをメールで送ってくれます。
無料の場合ですとメールアドレスを連絡するだけで情報を送ってくれます。他の人があまり知らない情報が欲しいと思ったら有料のところを利用するといいでしょう。
お金がかかる分、情報を共有している人が少ないですし、また利用価値が高い情報になっているはずです。

投資顧問は役に立つことが多いですが、過信してはいけません。どのような投資家であってもアナリストであっても、将来を読み違えることは多々あります。
天気予報と同じように完全に予測することは不可能です。当たる確率が高いところを探して登録することは可能ですが、どれほど優れていても依存しきってしまってはいけません。
売買はあくまで自己判断で行うべきですし、投資に関してはたとえ素人であっても利用者が責任を取ることになります。

では、もしも助言通りに売買をして損失が出た場合はどうすればいいでしょうか。利用者としては責任を取ってほしいと感じるかもしれません。
しかし、判断の誤りを責任転嫁することは間違った行為です。投資顧問が助言をした利用者に対して損失の補填などをする行為は法律で禁止されています。
そのため損をした分を埋めてもらうといったことはあり得ません。また、投資顧問が行うことはあくまで助言であって指示ではありませんので、責任を負わないのが一般的です。
万が一損を出した場合は諦めるほかありません。株にはリスクがあり、値下がりすることもそのリスクのうちの一つです。
万が一そうなったときのために、分散投資をしたり、生活に必要なお金ではなく余裕資金を使うなどしてリスク軽減策を取っておきましょう。
そうすることで損失を少なくすることが可能ですただし、助言が明らかに誤った情報をもとにしていた場合などは顧問料のみ返還してもらうことが可能です。損失については保証してもらうことはできません。

また、少しでも確実な情報を得るためには投資顧問会社の厳選も必要になってきます。口コミで評判のいいところや、実績が公開されているところなどを探してみましょう。
無料版がある場合は購読の申し込みをして、内容を吟味しながら選ぶこともできます。無料版の内容が優れていたなら、有料版はもっといい情報が書かれているはずです。
助言をもらう相手を慎重に選ぶことで損失を出すことを減らすことができるでしょう。

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